セイシェル旅行 1994年6月12日〜19日

4日目

朝からセイリング。
飲み物を飲みながら他の島へ。
途中でスコールがしょっちゅう来た。


島近くで船が泊まった。
みんな船端から飛び降りて、そのあとで3点セットを投げてもらっている。
夫は先に飛び降りたので、わたしは夫のと自分のマスクとスノーケルをなけた。
それから船端に腰掛けてみたら、結構高い。
はっきりいって、怖い。
腰抜けのわたし、降りられません。
どうしようかと思ってたら、黒人のスキッパーが泳げるのか?ときいてきた。
うん、というと、突き落とそうとする。
だめだめ〜といって、ワイヤーにしがみつく腰抜けのわたし。
隣の部屋のかわいこちゃんが説得に来た。
英語でまくし立てている。
なにいってんのかわからんが、瞳がでっかい金色で、綺麗だった。
このあとどうやって降りたのか、もう覚えてないが、とにかく思い切って飛び降りることはできた。
情けなし.....
珊瑚と魚がいっぱいだった。


シスター島につくと、クルーがBBQの支度をしてくれる。

夫は一人で泳いでいた。
しかし、流れに逆らっているので、ぜんぜん進んでいない。
ちょっと後退しているようにも見える。

炒めご飯と焼き魚が美味しかった。
しかしまたしてもスコールがきて、みんなびしょぬれになってしまった。
ご飯が水浸し。
メロンもうまかった。

船ではみんな、キャノンのカメラやソニーの8ミリやシャープの液晶ビューカムを持っていた。
わたしたちも8ミリカメラは持ってきていたが、濡れるといけないので、しまいがちになってしまう。
これは借り物なので、壊すわけにいかないのだ。

夕方から睡魔に襲われて、夕食まで昼寝した。

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