
島近くで船が泊まった。
みんな船端から飛び降りて、そのあとで3点セットを投げてもらっている。
夫は先に飛び降りたので、わたしは夫のと自分のマスクとスノーケルをなけた。
それから船端に腰掛けてみたら、結構高い。
はっきりいって、怖い。
腰抜けのわたし、降りられません。
どうしようかと思ってたら、黒人のスキッパーが泳げるのか?ときいてきた。
うん、というと、突き落とそうとする。
だめだめ〜といって、ワイヤーにしがみつく腰抜けのわたし。
隣の部屋のかわいこちゃんが説得に来た。
英語でまくし立てている。
なにいってんのかわからんが、瞳がでっかい金色で、綺麗だった。
このあとどうやって降りたのか、もう覚えてないが、とにかく思い切って飛び降りることはできた。
情けなし.....
珊瑚と魚がいっぱいだった。
夫は一人で泳いでいた。
しかし、流れに逆らっているので、ぜんぜん進んでいない。
ちょっと後退しているようにも見える。
炒めご飯と焼き魚が美味しかった。
しかしまたしてもスコールがきて、みんなびしょぬれになってしまった。
ご飯が水浸し。
メロンもうまかった。
船ではみんな、キャノンのカメラやソニーの8ミリやシャープの液晶ビューカムを持っていた。
わたしたちも8ミリカメラは持ってきていたが、濡れるといけないので、しまいがちになってしまう。
これは借り物なので、壊すわけにいかないのだ。
夕方から睡魔に襲われて、夕食まで昼寝した。