香港旅行 2005年3月10日〜3月14日

3月12日(水)雨

窓の外は白い。
夕べ食べ過ぎたので、朝ごはんが食べられそうにない。
とりあえず、ペニンシュラホテルのアーケードを見に行く。
宝石点でダイヤモンドを見る。
もちろんひやかしだけど、結構安いみたいだった。
ペニンシュラだから、ここで買えば品質は大丈夫かな。
あちこちのぞいてみたけど、特に欲しいものは見つからず。

ロビーでお昼ご飯。
クラブサンドウィッチおいしかった。
紅茶も。ウバかな。
夫はビールを飲んで寒くなっていた。
彼の頼んだホットドッグはあまりおいしくなかった。
まずいというわけじゃないけど、普通のホットドッグの味でソーセージは粗引きではない。
サンドウィッチはパンもしっかりしていておいしい。


雨が降っているので、タクシーでハーバーシティへ
ウェルカムとパークンというスーパーマーケットをみたが、オーブンバッグもフライパンの油よけも食事用布ナプキンも豆鼓も見つからなかった。
もう返還されてだいぶ経つので、ヨーロッパのものはあまりおかなくなってしまったのかもしれない。
でも豆鼓がないのはなんでだろう。
店員さんに聞いても、瓶詰めのガーリックやチリが入っている物だって言うし。
ペーストじゃないと思うんだけど。
特殊な店に行かないと売ってないのだろうか。
そういえば台湾でも、豆醤はスーパーには売ってなかった。

ハーバーシティからの眺め


ホテルに戻ってレストランの予約をして、お昼寝。

お天気がよければデッキに出たかった
中環に着きました


フェリーで中環までいき、地下鉄で銅鑼湾のデパートへ。
日本のデパートだからなのか、冷房が入ってなくてあったかい。
ナプキンを探すが見つからず。
そごうで店員さんに聞いたらないといわれた。
布関係のものは、寝具しかないみたいだった。

ここでようやく、豆鼓は瓶ではなくて、袋に入ってるんではないかと思いつく。
パークンの乾物コーナーで、豆鼓みたいなのを見つけて買うことができた。
これしかなかったんだけど、生姜が入っているのでちょっと違うんだろうな。


雨がたくさん降ってきてしまったが、傘も差さずにさっさと歩いて小肥羊へ。
人がいっぱいいた。
大人数の人たちは円卓だけど、わたしたちは二人なので壁際の四角いテーブル。
いすがパイプ椅子だったので、夫が文句を言って替えさせた。
夫に座りにくいと言われるまで気づかなかったけど、たしかにこの椅子はちょっと傾いていて、お尻が斜めになっていた。
でも壁際の二人がけのテーブルは、みんなパイプ椅子だったけど。
夫は腰痛がひどくなるのを恐れているのでしかたないですね。

んで、羊なべ。
すんごいうまかったよ〜。
真ん中が分かれているなべで、片側は白いスープで、もう片側はスパイシーなんだけど、にんにくと唐辛子たっぷりで、干しなつめ、ナツメグ、クローブ、しょうが、カルダモン、そのほかのスパイスが丸ごといっぱい入ってるの。
ここに羊肉を入れて食べるとうまーい!
ただ、細身の野菜は味が絡みすぎるせいか、すごく辛くなってちょっとつらいかも。
わたしは結構辛いものは食べるほうだけど、これはすごい辛さだったな。
最初はそうでもないと思っていると、煮ているうちに唐辛子の辛さがスープに出てきて、どんどん辛くなってくるわけ。

最初の状態 その後
丸まっているお肉



ほかのテーブルでは、椅子の背にかけたジャケットをにおいから守るための専用の椅子カバーをかけてあった。
わたしたちもあれ頼もうねといっていたのに、鍋に夢中になってすっかり忘れていた。

わかるかな、椅子のカバー 緑色の椅子カバー

地下鉄とタクシーで帰った。
ホテルに着いたら、雨のおかげか空気が澄んで、夜景がきれいに見えた。

窓ガラスが曇っているので夫がタオルで拭いていた


ホテル内で窓が曇るということは、今まであまりなかった気がする。
こっちは湿気が多いので、かさかさしていた手がしっとりしてきれいになった。髪もしっとり。
日本に帰ったら、元に戻っちゃったけど。

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